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FP通信2020.12.09

2035年頃にガソリン車販売禁止が住宅に与える影響

地球温暖化対策で、日本は2035年頃にガソリン車の新規販売が禁止となるようです。

えっ?住宅と関係があるの?と思われがちですが、実は大いに関係があります。

皆さんは「Ⅴ2H」と言う言葉はご存じですか?

「クルマ(vehicle)から家(home)へ」を意味する言葉は電気自動車に蓄えられた電力を、家庭用に有効活用するアイデアです。

要は昼間に太陽光等で発電した電力を電気自動車に蓄え、夜間に充電した電気自動車の電力を家庭用電源としても使用することも可能です。

【Ⅴ2H」のメリット】

①なんといっても電気料金の節約に寄与できます。日中車に乗る場合は、深夜の安い電気料金で充電する事も出来ます。逆に日中外出しない場合は電気自動車に電気を蓄え夜間に家庭用電源に使用し電気代の節約が期待できます。

②停電用のバックアップ用電源として機能できます。大規模な停電や自然災害・天災が起きても昼間太陽光が発電してさえすれば電気自動車が蓄電池の役割を果たし平時と変わらない生活が出来ます。

③一般的な蓄電池よりも容量が大きく長い間電化製品を使用できます。


④補助金を受けられる可能性があること。今後電気自動車を購入すると補助金が受けられる税制大綱が盛り込まれてます。まずは自分の住んでいる地域は補助金が受けられるか確認してみるのも良いですね。


上記の様に電気自動車と家との融合は私たちが考えている以上に早く実現する未来が待っていると思います。

皆さんも「Ⅴ2H」のご検討をされたらいかがでしょうか?

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